ミーハーに生きる。

エンタメ大好き。そんな日々の記録になれば。。。

アラジャポ・トーク文字起こし②

なんとなくではじめた文字起こし。こんなに時間のかかる作業だとは…!しかもまだ終わってないし(笑)タイピング、少しは速くなっただろうか。

それにしても、文字で雰囲気をお伝えすることの難しさよ…雑誌のインタビューとか読みながら、脳内ではちゃんとその人の声で再生されている文章って、とってもよくできてるんだね。さすがプロだわぁ。あと、「(笑)」の偉大さね。だれが最初に使い出したんだろう。天才だわ。

さて、前置きはそこそこに本編へ~

 ①はコチラ

meher-ichi.hatenablog.com

 

=====

N:俺結構オーソドックスだよ
M:どういうイメージで録ったの?
O:ふふふ(笑)イメージ? S:イメージ(笑)オーディションなの?これ
A:イメージ?(笑)イメージ!?
N:え?俺のイメージ?俺のイメージ?
S:イメージお伝えして!(笑)松本くんにお伝えして、イメージをちゃんと
N:俺がジャニーズJr.で
M:うん
N:人気実力No.1だったらって歌い方
S:ハッハッハッハッハッハッ…笑
M:ほぉ
A:あ、もうスターね、スター
N:カリスマJr.の、立ち位置で俺は歌ったよ!
S:華があるね
N:うん、華がある
S:ちょっと聴きたいなぁ
N:カリスマJr.になってます!
M:なるほど。 S:お願いします

♪~

昔、昔、あるところ、じいちゃん、ばあちゃん、和気あいあい
M:フフフフフ笑
じいさん山へ芝刈りに、ばあさん川へ洗濯へ
S:ハハハハ笑
大きな桃かと思ったら、
S:お、いいねいいねいいね M:ここがいいんだよ N:そう O:いいじゃん

小さな小さないっすんぼーし!

S:ハハハ笑 N:いいでしょ? A:いっすんぼーし!
浦島太郎に金太郎、桃から生まれた桃太郎

S:いいよ!
竹から出てくりゃかぐや姫、桃栗三年柿八年
なにをおっしゃる猿かに合戦、すったもんだの昔の話
ブンブクチャガマが ブンブクチャガマが……

N:ほら。 O:あーいいなぁ N:いいでしょ? O:いいよ~

~♪

M:にゃるほど。はいはいはい。ありがとうございます。

N:これ俺!

S:正統派だわ

N:そーでしょ?

A:はんさむ、はんさむ

N:ハンサムでしょ?笑

A:はんさむっぽい(笑)

O:はんさむじゅにあだわ

M:なんかね、語り部っぽいよね

N:そーなのよ。だから俺ほんとカリスマJr.として歌ってたよ

O:はいりかたよかったよ

A:ジュニア?ジュニア?う~ん、まぁね。ジュニアかぁ。

S:どこだっけ?今、よかったの。一寸法師だっけ?

M:「♪大きな桃かと思ったら」でしょ

S:あー、そこだ。そこだ。

M:「♪小さな小さないっすんぼおーし!」

O:わくわくするもん(笑) S:ハハ、わくわくする?

N:でもねぇ、悪いけどぉ、そこみんなすげーいいって言ってくれてるじゃない?

M:はい

N:でも俺歌ってないから、そこ。

S:ごめんなさい、どういうこと? A:どー ゆーこと?

N:え、だってほら。

M:割りでね。

N:割りで。

A:あーあーなるほどね。

S:あーほんとだ!

O:ほんとだ

N:だから、俺のが聴けたのは今のが最初で最後だよ!

O:すごいね

N:悪いけど

S:完成形は櫻井大野で歌ってるからだ

N:そーなんですよ。だからみなさんにお届けしてるのは、お二人の声だけどぉ

M:え~

N:でも、今、今しか聴けない、だから我々

A:なるほど

M:そんなこと言ったら、歌割り変える~?じゃあ。

N:フフフフフ、いや~笑

O:なんでこれになったんだろうね。

N:だからそれは、俺を超えるカリスマJr.があらわれたってことだろう。

O:ふふふふふ(笑)

N:ね!

S:じゃ、俺行く?

M:そうね。翔さんはねぇ、どんな感じですか?

S:逆にどんな感じだった?

M:俺が聴いた感じ、「あ、やっぱりラップやってる人って、こういう風になるんだな」って思った。

S:あー、それ、だ、正解です。だからぼくはやっぱり、その、先輩が歌ってらっしゃった曲だけど

M:うん

S:2015年、嵐櫻井翔がここ歌ったらっていうので歌ってるから。

M:なるほどなるほど。

S:正直、色出してきてるっつーかね。

A:おー N:へ~

A:楽しみ!それ。 O:ききたい

S:お願いします。

♪~

昔、昔、あるところ、じいちゃん、ばあちゃん、和気あいあい
じいさん山へ芝刈りに、ばあさん川へ洗濯へ
大きな桃かと思ったら、小さな小さな一寸法師

浦島太郎に金太郎、桃から生まれた桃太郎

竹から出てくりゃかぐや姫、桃栗三年柿八年
なにをおっしゃる猿かに合戦、すったもんだの昔の話
ブンブクチャガマが ブンブクチャガマが……

 ~♪

N:ほ~

M:なるほどね!

A:かっこいいね~!やっぱりね

O:かっこいいなぁ A:う~ん

M:やっぱちょっと韻ふんでるところとかのさ

A:うん

M:音を一緒にしたりとかするじゃないすか?

A:うらしまたろーぅ

S:ハハハハハハハ!!笑

M:え?笑

A:うらしまたろーぅ(笑)

N:わかるわかる(笑)

A:わかる?うらしまたろーぅ(笑)

N:だから、あれだろ?「エルオーダブリュー」だろ?

S:ハハハハハ(笑)

A:そう(笑)

O:自然となっちゃうんだろうね

A:かっこいいんだよね~

N:浦島太LOWに金太LOW!の方でしょ?

A:ずるいんだよな~、これ。ずるいんだよ~

N:その技ないからね!

A:ないないない!

S:エルオーダブリューね、じゃない(笑)

N:エルオーダブリューで歌いましたよね!?

S:違う違う

A:これ漢字だからね、歌詞カードは。

S:え?

A:漢字で書いてあんだけどなぁ

S:あれ?「TA-LOW」じゃないですか?

N:違う違う違う違う違う(笑)

A:(笑)

N:いいな~、そっか、そっちがあるかぁ

A:そっちね

M:それがあるんですよ~

S:だからこれ色出しちゃったからぁ、にのと俺は今、別パートじゃん。大野櫻井組と相葉二宮松本組じゃん。

N:そーそーそー

S:ま、ここは分かれたよね

N:そーなのよ

S:だからそーすると、大野さんが二宮さんと組むか櫻井さんと組むかっていうことになってくるわけじゃない?

O:そーだねぇ

M:でもこれねぇ…

N:でもそっちに入ってるってことは、俺に近しいわけでしょ?

O:うーん…ま、こ、声質もにてるしね

S:テーマは?

O:テーマってゆうか、もう、やっぱこれさ…

M:ちょっとこれでも、大野さん最後のほうがいいと思うよ。

N:あ、そう

M:俺、あなたの聴いて衝撃的だったんだから

O:え!?そーなの?

A:じゃ、大野さん最後にしよう

O:おれ…そんなに…?笑

S:ちなみに、松潤、大野さんどんな感じだったの?あの、聴いた印象は。

M:俺ねぇ、正直にちょっとふざけてんのかと思ったもん

O:うわぁ…

S:それくらいちょっと明るいという?

M:すげーなんかちょっと笑いながら歌ってそうな感じだったの(笑)

O:いやいやいや…おれしんけんだったよ。おれなかなか…

N:それは、でも、少年隊さんに言いますね。笑いながら歌ってましたよって。

O:いや、いっちゃ、なに、やめてよ、ほんとに

S:(笑)

O:少年隊さんのも聴いたことないでしょ?

M:ここ?俺あるよ

O:いや、あのー、CDつうかレコード…

N:いや、盤としてはそうだねぇ。もうなんか仮歌の人が歌ってくれてたもんね

O:そーなんだよ。

M:仮歌の人が歌ってるのは、テンション高かったんすよ。

S:そーそーそー、高かった高かった

O:うんうん

S:だからそっちに寄せてんだ、大野さん

M:それに寄せてんだよね

O:そーそーそー!そんでぇ、とちゅうは、ま、そんなに気にしないでくださいって言われたから、そーなったみたいな

N:だからオリジナルですよね!?

O:オリジナル、ちがう…(笑)

S:オリジナル最後ね。最後にしよう。次誰だっけ?

O:まじ?そんなひどいのかな…。

S:松潤 A:松潤

M:俺4番目に録ったから俺ですね

S:だから、松潤はそのぉ、3人のバランスを見たわけでしょ?

M:3人のを聴いて、ま、にの比較的声が高いし、大野さんすごい高いんで、俺ちょっと低めにいくよ、と。

S:なるほど。ま、5人中まぁもう一人低いのがいればっていうね

M:そう。で、翔くんが低かったからもう一人低い人がいたほうがいいんじゃない?って言って、低いのを録りました。

S:なるほど、お願いします。

♪~

昔、昔、あるところ、じいちゃん、ばあちゃん、和気あいあい

S:おーおーおー N:なるほどね O:あーなるほど
じいさん山へ芝刈りに、ばあさん川へ洗濯へ
大きな桃かと思ったら、小さな小さな一寸法師

浦島太郎に金太郎、桃から生まれた桃太郎

竹から出てくりゃかぐや姫、桃栗三年柿八年
なにをおっしゃる猿かに合戦、すったもんだの昔の話
ブンブクチャガマが ブンブクチャガマが……

 ~♪

S:うん。 N:ほー O:なるほどね~

A:正統派じゃない。

M:こういう感じっす。

S:低めの正統派だよね。

A:うーん

M:なんか俺、こういうイメージなのよ。そのー、少年隊のみなさんがライブで歌っているときのテンションが

S:ちょっとクールめというか

M:そう。低めに、こうボソボソっと、そのしゃべる感じで歌うっていう印象があったから

N:そーなんだ

M:そう、それをやったら、「えっ?そんな感じですか?」ってなったから、「お、まじか~」と思って聴いたら、まぁ、みんなちがったねっていう

S:ま、いろいろ観てきた、先輩のを観てきた松本くんからしたら、むしろこれがオーソドックスであるっていうぐらいの

M:俺のイメージはこれでした

S:テンションだよね

N:へ~! O:へー A:ふ~ん

N:でも、俺カリスマJr.になってるからなぁ

S:フフフフ(笑)

N:クールJr.だなぁ

M:相葉さんはそのあと録ってどんな感じ?

A:俺は最後…一番最後だったんだけどぉ

M:うん

A:あんまり、その、みんなを気にしてないというか…

N:だって聴いてないでしょ?

A:聴いてない聴いてない。だから…

N:いつものレコーディングとぉ

A:いつものレコーディングといっしょ。

M:ほうほうほう

N:ルーティンで録ってる…

S:じゃ、もう相葉雅紀で録ってんだ

A:相葉雅紀の解釈する『日本よいとこ摩訶不思議』の語り。でぇ、うちゃ、う、うちゃっちゃった(笑)

全員:(笑)

N:いや、もう歌えてねーじゃん。歌えてねーっす(笑)

A:うちゃっちゃったからぁ(笑)

N:えっ?じゃあ聴かなくていいすか?普通なら。

A:いや…だ、相葉雅紀…笑 ちょっと待って

N:(笑)

A:この流れでおれだけ聴かないのおかしいでしょ?

N:え?笑

A:ここでしか聴けないんだからさ!

N:いや、そーだよ。だから相葉さんとぉ、ね、Jと俺は一緒だからぁ

A:そーでしょ?

M:そうだね

A:ここでしか聴けない、相葉くんソロいこうよ!

S:いこうよ

A:聴こうよ。どうぞ。

♪~

昔、昔、あるところ、じいちゃん、ばあちゃん、和気あいあい
じいさん山へ芝刈りに、ばあさん川へ洗濯へ
大きな桃かと思ったら、小さな小さな一寸法師

浦島太郎に金太郎、桃から生まれた桃太郎

竹から出てくりゃかぐや姫、桃栗三年柿八年
なにをおっしゃる猿かに合戦、すったもんだの昔の話
ブンブクチャガマが ブンブクちゃがまが……

 ~♪

全員:(笑)

M:言えてなくない?これ(笑)

O:2回目くらい?笑

N:あれ、これはまずいですねぇ(笑)

S:ハハハハハ(笑)

A:あー、はじ、あの、ごめん、おれ…

M:チャガマが言えてないですねぇ

S:チャガマがちょっとあやしいよねぇ(笑)

N:あやしい。

M:これ録り直した方がいいんじゃないすか~?

A:ちょっと待ってください(涙)

O:2個目ぐらい?

N:うーん

S:だねぇ

N:チャア、チャア…なってますよね

A:すいません。あれ?俺もこれ本番OKでーすって言われて聴いてなんだけど

S:いや、ブンブクはよかったよ。

A:よかった?

M:言えますか?

N:チャガマが…

O:ブンブクチャアガアみたいな…

A:ブンブクチャガマがブンブ…フフフフフ笑

M:言えてないっすよね?やっぱ。

A:かなりね、ここだけ、このフレーズだけやり直したんすよ。

S:あ、そーなんだ

A:これでもいっちばんいいやつ!おれんなかで。

M:一番いいのこれ?笑

N:(笑)

M:一番いいの甘噛んでるけど

S:ま、相葉くんらしい感じだったよ

A:ちょっと息多かったな…

M:いや、いいと思うよ。よかったと思いますよ。

A:ほんと?いや~ありがとございやす。

S:聴いてみます?

O:いや、聴いてみましょうよ。じゃあ。

S:大野さん的には別にそんなことないんでしょ?

N:ふざけてたやつね。

O:ふざけてないよ!ほぉんとにしんけんにやった…だってだって、これけっこう早口ことばじゃん?

S:難しい

O:おれこれで、け、けっこうひっし、ひっしにやったんだもん!

M:苦手だからね

N:あ、このパートはね

M:速いからね

O:ラップとか速いのにがてだからぁ、

S:そっかそっか

O:おれひっしにやってんだもん!

S:じゃあ「♪摩訶不思議~oh yeah!」より…

N&M:(笑) N:何回言うの(笑)

M:すんげぇ、先にフォローすんな(笑)

S:「♪摩訶不思議~oh yeah!」より大変だったの?

O:「♪摩訶不思議」は、まぁ、普通、てか、聴きなれてるし。

S:いつもの

O:そーそーそー。おれここやったことないし。

N:メロがないしね

O:メロがないから

N:うーん

O:ふざけるよゆうもない

M:はい

N:わかった、じゃあ聴くよ

O:はい、じゃ、きいてください。どうぞ

♪~

昔、昔、あるところ、じいちゃん、ばあちゃん、和気あいあい

M:笑

じいさん山へ芝刈りに、ばあさん川へ洗濯へ
大きな桃かと思ったら、小さな小さな一寸法師

浦島太郎に金太郎、桃から生まれた桃太郎

M:あれ?おさえたかなぁ…

竹から出てくりゃかぐや姫、桃栗三年柿八年
なにをおっしゃる猿かに合戦、すったもんだの昔の話
ブンブクチャガマが ブンブクチャガマが……

 ~♪

N:ほんとだ、全然…あ、普通ですね

O:ふつーでしょっ!?ふつうでしょ?

M:あれ?なんか、おれが聴いたのとちがうな、これ

O:いや、いっしょだよぉ。

M:なんかねぇ…

O:よくない?

M:いや、すげーいい S:すげーいい(←相葉ちゃんかも?)

O:おれ、すげーだって、スタッフさんにほめられてて、やってたんだから

S:なんて?いいよいいよって?

O:「あー、すごくいいですね~」

全員:(笑)

A:いいよ。でも、いいね

O:うん

M:あれ?こんな感じだったかな~?俺、聴いたとき大爆笑したけど、最初。

S:印象がちがうのかなぁ?

M:全然違う

N:あら

O:たぶん、もう、今いろんなの聴いちゃってっからじゃない?

M:かなぁ?

O:だって「なにをおっしゃる」とか、すごいよかったよ

S:(笑)なにそれ…笑

N:ごめ(笑)そぉんなに

O:え?

N:いや、普通だなぁと思って聴いちゃってた

O:「ンなに、ンなにをおっしゃるっさるかにがっせん」てとこ

S:俺は「昔、昔」の入りが好きだったけどね。「ンむかしっ、むかしっ!」

O:(笑)やっぱそうなってんのか

S:入りはなんかよかったよ

M:ちが、なんか俺が聴いたのね、全体的になんかこう上めだったのよ

N:上ずってたのかな~

M:上ずってる感じだったの

N:あ~

O:ちょっとなんだ

M:いや、ちょっと言いがかりだったわ

O:いやぁ、でも、ま、しんけんさはつたわったでしょ?

S:フフフフ(笑)

M:真剣さは伝わった(笑)

O:うん

N:いやだいじょぶ、歌録ってる時点で真剣だからだいじょぶですよ、それは

S:まぁ、5人分のね、ここ、ここでしか聴けないからね

N:たしかに O:きちょうだ、そう考えると

S:聴いていただくいい機会だったんじゃないですか?

O:そうなんだよ、にのとぉわたくしは、上なんだよね、ハモなんですよ

M:ニッキさんパートでしょ?

N:そう!

A:あ、そーいうこと…

O:だからぁ、あのー、さいしょ、けっこう、しんせんに聴こえた

A:あー…

O:3人の声が…

M:ラインが?

O:そう

N:そうね

O:そうそう

N:確かにね

S:確かに。櫻井相葉松本3人ってあんまない?

N:あんまないと思う。 M:あんまないよね A:ないよね

N:俺とリーダーがそんな一緒に歌わないもんね

O:歌わないね。たぶん、声質が、にてるから

N:フフフ(笑)すげーおしてくんな

A&S:(笑)

S:本日2回目の(笑)

N:でも、最初のころぐらいしかないもんね

O:うん。そうだね

N:結局

O:『感謝カンゲキ』

S:『感謝』そうだね M:『感謝』とかそうだね A:うーん

N:だから…珍しくな、なりま…新鮮になりましたね

O:しんせんだよね

M:うーん S:確かに

N:そういうことでいうと

O:うん

S:まぁ、でも、この曲を

N:はい

S:はじめ

A:うん

S:残りの数十分を我々のトークでいきますんでぇ

A:うわぁ、すごいね

M:大丈夫ですか?需要あります?*1

S:いや S&N:あると信じようよ

A:そうだね(笑)や、やっちゃってる以上ね

M:そうだね

N:やってる以上、あると信じないと

S:やっぱりさ、こうやって、こう我々のしゃべりを聴いてくださってるってことはさぁ

N:はい

S:やっぱり、ちょっとなんていうの?我々のこうコアなと言いますか

N:はい

S:ファンの方が手に取ってくれてるんじゃないかなと、まぁ想像するわけですよ

M:まぁそうですよ N:この盤をね?

S:この盤を

A:確かに

M:それこそでも、これさ少年隊のファンの皆さんとかも聴く可能性あるよね?

S:ちょっと恐れ多いけどね。そうだとうれしいよね

M:ねぇ、聴いてくださる可能性がね、どんな感じなんだろうっつって。そしたら、ほとんどトークなの?

S:フーン…

N:でも入ってますから

O:確かに

N:ね

O:うん

S:ま、ですので、ちょっとね、ここでしかできない話といいますか、他でなかなかできないことを、ま、日ごろのね感謝の気持ちを込めながら、えー…話していこうかと…笑

全員:(笑)

A:内容はないのね!?(笑) M:かた、かためだなぁ(笑) O:ははははは(笑)

A:内容はないのね?

N:いや、感謝するの、感謝するのよ!

A:うーん

N:今までの

A:今ふわっとしたからびっくりだよ

O:もう、なんかはじまんのかなぁと

A:うーん

S:俺も、ちょっとごめん(笑)着地できるかどうか(笑)

N:フフフ(笑)

S:どーしよっか?

A:なに話す~?

S:アルバムの話でもするー?

N:でも今回すごいですね

O:すごいね、なんかいっぱい…

N:初回盤、通常盤、で、いわゆる今聴いていただいているよいとこ盤。

A:うん S:こちらですね

N:てゆう、3種出るんすね

O&A:はつぅ!?

O:はつだぁ

A:アルバムでは

S:そーだね

A:3種類

N:3種類って初かなぁ?

M:初じゃないの?

O:ね

A:記憶の中では初だね

M:デビューアルバムって3枚?とか出してた

S:えぇ~!? N:いやぁ~、あれ1枚じゃない?

S:あれこそ1枚

N:1枚だよ

M:あれでも初回盤のなんか箱に入ってるやつあったでしょ?

S:あーあー、そういう意味かぁ。

M:そうそう

N:あ、じゃあ、あれ2個だぁ

M:だから、初回と通常は出てんじゃない?

N:最初っからこのさ、3つって、なかなかなかったっすよね

M:最近ね、そーだね

S:曲の話でもするー?

A:曲の話しよっか

=====

 

ふぅ。これで約20分。この人たち、まだ30分も話してるよー!(笑)いやぁ、最近メイキングとかトークとか、たくさんありがとうございます!!ここ数年、そこがすごい欲求不満だったからうれしいです。気が早いけど、次のツアーDVDもスッピンジャポニズムお願いします。あ、BLAST宮城が先か!あれはいつ出ますかー?ハワイが今年の4月?だったから、年内はないだろうね。エイトのリサイタルは年末出そうな予感。

文字起こしの続きは、また気が向いた時にでも。

*1:最近のウラトークで、毎回松潤言ってる気がする(笑)

アラジャポ・トーク文字起こし①

嵐さん、16周年おめでとうございます。

おめでたい日に、私はなぜか文字起こしにチャレンジしました。暇だったので、自分の記録用に。聞き間違いしてること前提で。笑

ちなみに約5分を起こすのに1時間以上かかった…なんて意味のない作業(笑)でも、これ楽しい。 文字見ながら聞くの楽しいので、お時間ある方はお試しあれ。

 

=====

パチパチパチパチ……(拍手)

S:嵐バージョン、少年隊さんからお借りして『日本よいとこ摩訶不思議』

N:はい

S:今初めて聴きましたね、我々もね。

A:はいはいはい

M:えぇ、出来上がりをね。

N:そーだねぇ

S:二宮さん、いかがでした?

N:いやぁ、いんじゃないっすかぁ?  若いっすよねぇ

S:なんかさぁ、なんだろ?俺らがさぁ、一番聴いてた時はやっぱりぃJr.の、その中学生くらいの時?

A:そー…

M&N+A:そーだねぇ O:たしかそおだね

S:だから、その頃ちょっと思い出さない?

N:うん。だから若いよね、だから。

O:これだれがうたっても若くぅなるんだね、ふいんきが。

S:いや、それはやっぱり、あれじゃない?大野さんのその、テンションじゃないの?

O:ぼくのてんしょ?

S:でもさぁ、俺、さっき初めて聴いてびっくりしたんだけどさぁ、「♪まつりさわぎで ワッショイショイ!」の後になんか大野さんなんか言ってる?あれ?

O:いやっ!これぼくじゃない。

S:あれ、何?

O:これ、にのでしょ。

N:っえ!?おれ!?

S:え?誰!?

M:これ、俺だな。

S:あ、松潤なの!?

O:ははは(笑)まつじゅんだ

N:ほら、もう、誰が誰だかわかんないんだよ

全員:(笑)

S:大野さんじゃないんだ!

O:おれじゃないよ

S:あれ、なんて言ってんの?

A:「♪わっしょーいしょい、わっしょい!」みたいなやつ?

M:Let's dance.

S:あ、

S&A:れっつだぁんすぅ??

O:あ、そおなんだぁ。

A:そんなんかいてある?これ。

M:書いてない。

S:これ何?松本version?

M:俺なんか、ずーっといろんなの観てて、

S:うん

M:その、少年隊の皆さんが歌ってる、ライブver.みたいな

O:あー…

S:『日本よいとこ』の

M:そそそ

N:うん

M:そうすると、東山さんとか言うんですよ。

S:あーなるほどね

A:うわぁ、コアなとこか

M:そー、そのオマージュ的なというか

(O:おれもわかんなかった)←聞き取れない…

A:CDには入ってないやつなんだ?

M:すー(息吸う音)はいっ…

A:少年隊さんの。

M:俺だから、CDのちゃんとしたのを聴いたことがないかも。

S:だってこれってぇ、

N:レコードでしょ?

M:そう

A:レコードか、そっか!

N:うーん。

S:『仮面舞踏会』 S&N:のぉ、

M:うん

N:カップリングだったんでしょ?

M:カップリングに入ってたんだよね。

A:一枚目とかってことぉ?

O:いちまいめだもんねぇ。

S:だから、少年隊さんの A:さんのいちまい…め

S:デビュー曲のカップリングだよね?

N:そーそーそー

A:これほんとにパンチがあるってゆーかさぁ、一回聴いたら絶対忘れない歌だよね。

S:だから、僕らはさぁ、やっぱそのぉ、ずーっとほぼ社歌としてさぁ

N:はい

S:もうジャニーズ事務所の歌として馴染みがあるじゃない?

A:うーん。

S:今相葉くんが言った通りさぁ。

A:うん。

S:初めて聴く人もきっと今もしかしたらいらっしゃるかもしれないからぁ

M:そーだねぇ A:そーだねー N:そっかぁ!そーだねぇ

S:松本さん、ちょっとこれ改めてどんな曲なのかというのを…

M:この曲ですか?

S:えぇ、えぇ。「Let's dance」まで知ってるくらいですから。

M:この曲あの、少年隊のまぁ皆さんが、デビューのタイミングで、カップリングで入ってる曲でぇ

S:うん。

M:作詞作曲が、たのきんトリオ野村義男さん。

S:よっちゃんさんね。

N:うーん

M:作ってるっていうのを、俺らこのタイミングで知ったよね?

N:そーだねぇ

O:知らなかった

S:今回ね、曲は知ってたけど

A:知らなかった

M:曲は知ってたけど。ま、あとはキンキが、あのー、カバーしたりとかしてましたよね。『近畿よいとこ摩訶不思議』

O:あーそっかぁ

A:あー、たしかにー!それでライブとかで、

  後ろで躍らしてもらったりっていうのがあったね。

M:ありましたね。

A:うん。

S:だから、ま、今回そのー、

M:うん

S:ま、『Japonism』と

N&M:はい

S:ま、そのー、日本にこう、日本回帰するというところで、「こんな曲、あったらいいよね」というか、むしろ「これやれたらいいよね」くらいの感じだったんだよね。

M:そーそーそー

N:これがなんか、もうすでにあったよね!だからね!

M:最初なんかその、Japonismってゆうのが、まぁ、その、日本を改めて自分たちの目で見てみようということだったり。まぁ、今までの自分たち、ジャニーズっていうことも含めて振り返ってみようっていうのがテーマだったじゃないっすか?

N:うん

M:ま、その中で、そのー、日本っぽいもの、ジャニーズっぽいものってなんだろう?っていう話をしている中で

S:うん

M:ずーっと、この『日本よいとこ摩訶不思議』の話をみんなでしてたわけですよ。

S:そーだね

A:うん

M:なので、まぁ、「こういう曲ないかなこういう曲ないかなぁ」って言って、いろんな曲集めてる中で、「やっぱりこの曲はこの曲だな」という話になり、

S:そーだねぇ

M:なので今回カバーさせていただいたという形ですね~

S:ありがとーございます!

N:ありがとうございます!

A:ありがとうございます! O:ま~す

S:だからちょうど、まぁその、コンセプトたるところに

A&M:うん

S:振り返ってみたら、一番ど真ん中にあったのが先輩の楽曲でしたという

M:うん

S:ところですけれども、なんか、あれでしょ?松本さん!聞いたところによると、この~、ラップというか語りのところが、ちょっと個性がだいぶ

M:そーなんすよ

S:はじけちゃってる説っていうのを松本潤が唱えてる…

M:なんかね、俺4番目に録ったんですよ

N:そお?はい。

S:さ、最後の方だったのね。

M:そ、相葉くんーの前に俺録ってたんだけどぉ、

A:そ、僕が一番さいごだったんだよね。

S:相葉くんさいご。

M:そのーね、「昔、昔、あるところ、じいちゃん、ばあちゃん、和気あいあい」のところ。

A:うん

M:そこを、最初こう、じゃあ録りますって言って、歌ったんすよ。

N:はい

S&A:うん

M:そしたら、そのディレクターの人に「あ、そんなテンションすか?」みたいなこと言われて。

A:「そんな」ってのはどーゆーこと?

S:低いと?

M:低めだったわけよ。

S&A:おー

M:え?こーゆーテンションじゃない?俺がなんかそのー、ライブとかで少年隊の皆さんが聴いてる感じって、こういう印象だけど。みたいな話しして。「あ、そーなんすかー?」みたいな「え?今まで誰か録ってんの?」って言ったら「3人録ってます」って「どんな感じか聴いてみます?」って言われて聴いたら、全然違くて、みんな。

O&S&N:えー

N:そんなわけないよー O:うそだー

S:そんなことないよー、俺そろえたつもりだよ

N:あ、だから、俺としょーちゃんは同時に録ってるから、温度が違うのは確かだよ。

M:なるほど。

S:あ、そーなんだ…

N:たぶん

M:いや、これね、ほんとね、面白いぐらい個性的でしたよ、みんな。

S:聴いてみようよ。

A:うん

S:誰から行く?録った順に聴いてみる?

O:うん

S:じゃあ、にのからいってみる?

=====

 

これで5分…まだ40分以上あるよー

暇なときに続きやります。

 

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私は「KAT-TUN世代」

「ジャニーズだと何世代?」

 

この質問になんと答えるだろうか。ちなみに「誰と同い年?」ということではない。青春を謳歌していた中高生時代に誰が流行っていたか、である。この時代に好きなものは、割とずっと好きとも言われている(たぶん)。一生の趣味嗜好が決まるかもしれない、そんな時期に何が流行っていたのかは、とても重要だと思うのだ。

職場の先輩(女性、30代後半)は「Jr.時代の剛健!」と答えてくれた。この先輩、まったくジャニーズ通というわけではないのに、自然と「剛健」という言葉が出てきたことに衝撃を受けた。Jr.時代の彼らはそこまですごかったのかと。

そして私(女性、20代後半)は、小学生のころ所謂「Jr.黄金期」にあたり、そのまま嵐へと流れた口なので、個人的には中高時代は(今もだけど)「嵐」だ。しかし、世間的には悲しいかな、嵐はまったく世に認知されていなかった。嵐ってまだいるの?という心無い質問をした友人がいたくらいだ。

では、誰が流行っていたのか。それはKAT-TUNである。

正確には覚えていないが、高校1~2年生のころ。爆発的に人気があった。たぶんデビューちょっと前から。私の学校はあんまりジャニヲタがいなかった。なのに突然教室で『Myojo』が読まれだし、「亀ちゃん」だの「仁くん」だの名前が飛び交った。驚きなのはファン層だ。アニメとか声優さんが好きな所謂「2次元ヲタ」から、容姿にしか気を配っていないようなギャルまで。なんて幅広いんだ!KAT-TUNは、オラオラ系であり、漫画から飛び出してきたようなキラキラ男子という、かなりの高スペックだったのだ。

夜中にくだらない*1実験をやって自分たちだけでキャッキャしている人たちを愛でていた私にはKAT-TUNは怖すぎた。でも、Myojoを読んでるギャルが私が嵐好きと知って、嵐ページをわざわざきれいに切り取ってくれたり、本当にKAT-TUNファンは優しかった思い出。ただ、赤×黒でじゃらじゃらとアクセサリーをつけて舌打ちしてるのは、本当に怖かった(笑)あと、東京ドームでKAT-TUNコンサートの日に偶然近くを通ったときのファンが「お姉様」ばかりでビビった。どんだけその髪型作るのにお時間をかけたのでしょうか?という盛り髪。最近は変わってきているのかもしれないけど、あの光景は今でも忘れられない。

 

というわけで、青春真っ只中に流行っていたジャニーズ=KAT-TUNの私は「KAT-TUN世代」と言えるだろう。最近、こんなに爆発的な人気を誇ったグループってないよなと思う。KAT-TUNはほんとにすごいのだ。そんな彼らがお世話になった先輩で嵐を挙げてくれたり、嵐自身が「KAT-TUNはマジで怖かった(笑)」という話を聞いたりするのはとてもうれしい。単純に事務所内のグループを超えたエピソード大好き芸人なだけなんだけど。

 

さて、あなたは「ジャニーズだと何世代」だろうか?

 

余談…

ちなみに、「同い年」というくくりでいえば、嵐の櫻井さん曰く「華の88年組」なので、「宮田世代」だ。宮田くんには申し訳ないが、ジャニーズ不作の年である(笑)さまざまなジャンルで88年生まれが活躍しているけれど、ジャニーズではあんまり…宮田!がんばれ!!! *2(WESTの濱田くんも88年組らしい。勉強不足だ!)

 

 

*1:最高の褒め言葉

*2:最近はキスブサを観ている人が増えたため、キスマイの認知度が上がり、「宮田くんと同い年」というと少し反応が返ってくるようにはなった。

『植物図鑑』実写化について、どうしても言いたいこと。

有川浩さんの『植物図鑑』実写映画化が決まった。約5年ほど実写化を夢見ていたので、うれしい限り。…ただ、これだけは言わせてほしい。

なんで相葉ちゃんじゃないのーーーーー!!?

初めて読んだときから、「あれ?これ…相葉ちゃんにぴったりじゃない!!」と想像をふくらませていたから、いざ別の人がイツキですと言われてもピンとこない。ちなみに、さやかは堀北真希ちゃんがいいかなぁと思っていました。私の妄想では、テレ朝の金曜ナイトドラマ枠で4-6月の春ドラで放送予定だったんだけどなぁ。あ、主題歌は嵐ね。

わかってるよ。相葉ちゃんじゃもう年齢が…ってことぐらい。でもさ、5年前にはちょうどよかったわけよ。で、なかなか実写化されないから、年々「相葉ちゃんの年齢が…」って勝手に焦ってた。

有川さん作品の実写化って、私の中ではキャストがよいイメージがあって。完全に私の好みの話だけど。特に図書館戦争ね。主役の2人なんか、まさに本から飛び出してきたのではないかと、映画を観て感動した。(柴崎はちがうかなぁと今でも納得いってないけど)

趣味は?って聞かれたら、読書かな~ってこたえるくらいに、まあまあ本は読むから、実写化より前に活字でその世界に触れることが多い分、イメージとちがうというのは毎回おこる。だから、ここ数年は小説は小説、実写は実写と割り切るよう心がけている。

でもさぁ、図書館戦争とか見せられちゃったら、有川作品の実写化には期待してしまうわけですよ。で、そこへ『植物図鑑』の実写化!期待に胸ふくらましていた分、相葉ちゃんじゃないと分かった時の、胸のしぼみようったら…針を刺されてパーンッ!って感じ。完全に自爆だけど。

主演に決まったお二人を批判する気は、さらさらありません。ディアシスターのハチとかとてもよかったと思うし。

あー、でもやっぱり相葉ちゃんのイツキ観たかったよー!!相葉マナブで野草つんで料理してると「イツキー!」って思っちゃうもん。設定的に「きみはペット」とかぶるとか、いろいろあったのかなぁ。私のほかにも「相葉ちゃんで」って人いるから、企画案くらいは出てたと思うんだよなぁ。残念!

とりあえず気持ち吐き出したのですっきりしました。『植物図鑑』読みなおそうかな…。

 

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

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